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「初心者さん用のメモ」

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2010年03月28日

春の音楽特集『そよ風に口付けを』2010年

Kiss a gentle breeze from Rallyho at Letsmix.com

Kiss a gentle breeze from Rallyho at Letsmix.com.



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マーシャル・ロー改めRallyhoです。

今回はインターネットラジオ配信サイト
音楽茶屋処『耳澄まし』からこの場を借りてお邪魔致します。


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季節は巡り巡って再び春到来。

今年の春は暖かくなってきたなと思ったら急に寒が戻る、といったように天候不順な日が続きますね。気温の変化が激しいので体調には皆さんくれぐれもお気を付け下さい。


さて、春の訪れと伴に今年も春の音楽特集『そよ風に口付けを』2010年版をお送り致します。昨年はLive365というインターネットラジオ配信サービスを用いて洋楽のみをお届け致しました。

今年は少し趣向を変えてポータブルDJ機器『Pacemaker』の編集ソフト『Pacemaker editor』を用いて洋邦問わず、TVサントラ/アニメサントラを織り交ぜつつ選曲。


大学2年ぐらいから始めたインターネットラジオ。
最初は『Mercora(後のSocial.FM)』を使用していました。そのサービスが停止した後、転々として辿り着いたのが『Live365』の配信サービスで現在に至っています。

よく長く続けてこれたものだと思います。
ここまで続けられたのは「楽しいから」の一言に尽きます。


ところで、音楽を配信する楽しみってなんでしょう?
当然、人それぞれ異なるかと思います。

音楽は時として、その音楽によって浮かび上がった世界へ聴き手を誘い込むことがあります。次元を超えて想像の世界へ聴き手を導いていく。目を閉じて、耳を澄まして音楽を聴く。すると目では見えない世界が耳を通して見えてくる。


耳で見る世界への旅路―。


そんな旅路へと皆様を誘うこと、これが私の楽しみです。
これからもこの楽しみ方を追求していきたいと思います。


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By ゼロ・ウルフ


『そよ風に口付けを』プレイリスト 全21曲 79分

1 Dolce Triade:『To The Race』
『そよ風に口付けを』のトップを飾るのは青空が舞台の飛空挺物語
アニメ『Last Exile』次回予告偏で流れる音楽。子犬のように跳ね回るフルート。春の訪れを予感させる可愛いらしい楽曲です。それでは本編をお楽しみ下さい。


2 Paul Schwartz:『Simple Gifts』
宗教音楽やクラシカルミュージックにテクノを取り入れたPaul Schwartzのアルバム『State of Grace』からの1曲。イントロのフルートが良いスパイスに。全体を通して躍動と疾走を感じる仕上がりです。まばゆい光が疾駆する世界をご堪能下さい。


3 葉加瀬太郎:『ロンディーノ』
TV番組『情熱大陸』のサントラから葉加瀬太郎のこの1曲を。ヴァイオリンの流麗な音色に乗せて春風が薫ります。自らの意思で前に前に突き進む風を感じます。姉の結婚式の退場の際に選曲した思い入れの一品。


4 坂本昌之:『雫 〜サウントトラック・ヴァージョン〜』
次なるそよ風はNHKアニメ『エリン獣の奏者』のオープニング曲、スキマスイッチが歌う『雫』のオーケストラバージョン。力強く大地をなでる風が聴く物にほんの少しの勇気を与えてくれます。さあ、新たな冒険の章の始まりです。


5 I wish:『明日への扉』
あいのりの主題歌だったI wishのヒット曲を。
ピアノの旋律の中を川嶋あいの可愛らしい歌声がそっと寄り添う甘酸っぱくもひたむきに綴る青春の1ページ。


6 Leigh Nash:『Never Finish』
次なるそよ風はアメリカから。Leigh Nash嬢の少し舌足らずで淡くキュートな歌声が聴き手の心をほっこりと温めてくれます。7色の光を放つ慈愛に満ち溢れた音色です。『そよ風に口付けを』のタイトルはこの曲を聴いた時に思いついた言葉です。


7 Natalie Imbruglia:『Torn』
今度はオーストラリアから吹くそよ風を。
ナタリー・コールの名曲Tornをナタリー嬢がカバー。ポップで軽やかな曲です。流れる風を頬で感じざる仕上がりに。春になると私が1番聞きたくなる曲です。


8 The Bird & The Bee:『My Love』
アメリカ西海岸からのそよ風。
2ndアルバム『Ray Guns Are Not Just The Future』からのセレクト。淡く気だるいイナラ嬢の歌声とエレクトロビートが小躍りしたくなる
春の陽気を伝えてくれます。さあさあクラップユアハンズ。


9 School Of Seven Bells:『Face to Face on High Places』
イギリスブルックリンからのそよ風。
澄み切った空気。どこまでも続く蒼天。まるでアルプス山脈から吹き付ける風を想起させるような壮大なサウンド。そこにシューゲーザー調で双子姉妹のボーカルが淡く漂います。


10 Cayo:『Train-Train』
次なるそよ風はここ日本から。
日本のパンクを代表するブルーハーツの名曲『Train-Train』をボサノバ風にカバー。アルバム『Bossa Covers 青春ロック』からの選曲。軽快なテンポが汽笛をあげてどこまでもどこまでも走り抜けます。旅の終着点は分からない。だけども走り出すしかない。その過程の中で見えてくるものがきっとあることでしょう。


11 Des'ree:『Life』
イギリスからのそよ風を。
日本のドラマの主題歌で使用されていたこともあり日本人に馴染みのあるDes'reeの『life』。心地よいテンポの中をデズリー嬢がソウルフルに歌いあげます。春の祝福を体全身で浴びて心の充電を。


12 Sandi Thom:『I Wish I Was A Punk Rocker (With Flowers In My Hair)』
同じくイギリスから吹く春風を。
「髪に花をいっぱい散りばめたパンクロッカーだったらな」の出だしが印象的。初期パンク全盛の時代に対する憧れをパーカションと歌声のみで綴った歌です。穏やかな気候の中、踊りながら闊歩したくなる一品。


13 Sixpence None The Richer:『Kiss Me』
アメリカからのそよ風です。
6曲目で紹介したLeigh Nash嬢が率いるバンド、Sixpence None The Richerから『Kiss Me』を。春の訪れを告げる定番の曲ですね。チャーミングな曲はまさに春にぴったりです。


14 KOKIA:『私にできること』
ここで久々に日本のそよ風を。
KOKIAの『私にできること』。
別れと出会いの季節。春。例え離れ離れになろうとも一度生まれた絆は距離を越えて結ばれ続けていることでしょう。普段は見ないその絆の糸。ふとした瞬間感じる眼差し。その眼差しはきっと糸の先にいるあの人たち。


15 Amiel:『Lovesong』
オーストラリアからのそよ風を。
アルバム『Audio Out』から心地よく小刻みにかき鳴らされるギターの中をアミエル嬢のチャーミングな歌声がかいくぐります。


16 つじあやの:『クローバー』
再び日本からのそよ風。
眼鏡娘つじあやの。のびやかでオレンジ色の歌声とウクレレの音色が暖かい風を運んできてくれます。


17 Mary Lou Lord:『His Indie World』
アメリカからのそよ風をば。
ギターを片手に路上でひたすら歌い続けてきたMary Lou Lord嬢。
どこか物思いにふけながら空を仰ぎ見つつ歌っているかのよう。この曲ではハスキーに歌い上げてくれています。カート・コバーンの元彼女。


18 YOZOH:『Give me your banana』
お隣の国、韓国から。
Yozohのアルバム『My Name Is Yozoh』から。韓国語が表示されないため曲名を歌詞の1文『Give me your banana』にて代替させていただきます。可愛い歌声で『Give me your banana. Let me tast your banana』と歌うのに恐れ入ります。韓国語は発音が可愛いですね。


19 卡奇社:『日光傾程』
お次は台湾からのそよ風。
中国語も上手く表記できません。上と下の字を合わせた一文字に奇社という漢字が続きます。アルバム『日光傾城』から。「まぶたの裏をくすぐるふわふわな日の光」という表現はこの曲を聴いていたら思いつきました。春の優しい日差しを感じる一曲に。春眠暁を覚えず―。そんな春の陽気に包まれて。


20 白紫:『純真的音軌』
こちらも台湾からのそよ風。
ふくよかな光と風に乗せて子供たちの歌声がこだまする。
のどかな春の午後の休息。

21 岸利至:『夜空の花』



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By 全力アリス
posted by マーシャル・ロー at 19:45| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
癒される・・・・。
Posted by ゼロ・ウルフ at 2010年03月31日 02:58
これまた仕事中のヘビロテになりそw
Posted by ゼロ・ウルフ at 2010年03月31日 03:02
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